選挙改革法案も衆院可決…成立は見通し立たず2012年08月29日 20:55

選挙改革法案も衆院可決…成立は見通し立たず
読売新聞 8月28日(火)14時0分配信
 衆院は28日の本会議で、民主党が提出した衆院選挙制度改革法案を与党の賛成多数で可決した。
 27日の衆院政治倫理確立・公職選挙法改正特別委員会で、民主党単独で同法案を採決したことに反発する野党は本会議を欠席・退席した。
 同法案は衆院小選挙区の「0増5減」や比例定数の40削減に加え、公明党が主張した比例代表連用制の部分導入を盛り込んでいる。
 ただ、参院に送付されても、野党が多数を占めるため、法案が成立する見通しは立っていない。

【ゆうたんのコメント】強行採決は、解散先送りのアリバイ工作か。

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