北陸三十三観音三十二番、十三寺2012年10月20日 23:57

10月20日、秋晴れ。入善町の十三寺を訪ねる。
県道からすぐに山門(二天門)。両脇に持国天と多聞天。
十三寺二天像

二天像

小ぶりな本堂。
十三寺

本堂の扉を開けて中に入ると住職がおいでになる。御朱印をいただく。
十三寺御朱印

本尊は千手観音。七年に一度ご開帳とのこと。来年がその年。
般若心経と観音経をあげていたら住職も唱えてくださった。ありがたや。

心蓮坊2012年10月14日 20:35

13日、快晴。魚津市小川寺の北陸三十六不動21番札所、心蓮坊を訪ねる。
本尊は弥勒菩薩だが、その右に不動さんが祀ってある。
心蓮坊本堂

本堂の右奥の渡り廊下を行くと、閻魔堂の前を通って、観音堂まで行くことが出来る。
心蓮坊観音堂

観音様は十一面観音菩薩である。
心蓮坊観音堂

お経をあげていたら、おばさんがお茶を入れてくださった。納経印をいただく。
心蓮坊納経印不動

またここの境内には、白寿観音菩薩が建っており、31番札所になっている。
心蓮坊納経印白寿観音

心蓮坊は100メートルほど魚津よりにある千光寺の塔頭だったとのこと。
魚津千光寺山門

千光寺は石段を登ったところにひっそりと建っている。
魚津千光寺

白山比咩神社2012年10月09日 22:34

10月8日、体育の日、快晴。加賀一の宮、白山比咩神社を訪ねる。
駐車場から獅子吼高原を仰ぎ見る。ゴンドラ運航中。
獅子吼高原

和田屋の喫茶室、善与門でそばを食べる。あずき寒天、クリームチーズあずきソフトもおいしい。
善与門

駐車場からいったん坂道を下り表参道から登る。
白山比咩神社表参道入り口

木漏れ日の中を進む。
白山比咩神社表参道

手水舎からもう一登り。
白山比咩神社表参道

境内に入る前に大ケヤキ。
白山比咩神社、大ケヤキ

本殿。七五三参りが始まっています。
白山比咩神社本殿

白山の方角に奥宮の別宮。
白山の方角に

御朱印をいただきました。
白山比咩神社御朱印

千光寺2012年10月08日 20:16

7日、日曜。砺波市芹谷の千光寺を尋ねる。国道359号線を頼成の森から少し砺波方面へ。
千光寺山門

鐘楼で鐘をつく。良い音が響く。
千光寺鐘楼

手水舎が凝っている。池の蓮も美しいらしい。
千光寺手水舎

創建は702年とされているから、倶利伽羅不動よりも古い。円徳法道上人が開祖。
観音堂の廊下を左へ行くと閻魔堂があり、初めての時はびっくりする。
千光寺観音堂

北陸白寿三十三観音霊場でもある。
千光寺白寿観音

北陸三十三観音二十八番札所。
千光寺北陸観音御朱印

北陸白寿三十三観音は二十七番。
千光寺白寿観音御朱印

安居寺2012年10月07日 21:30


六日、土曜。倶利伽羅不動を後にして、安居寺に向かう。
大きい方の山門からはいると正面に観音堂。
安居寺観音堂

少し下がったところに本堂。
安居寺本堂

境内の周りには大木が伸びている。ケヤキと銀杏。
安居寺のケヤキ

キンモクセイの花が咲いている。
安居寺のキンモクセイ

北陸三十三観音二十七番札所。
安居寺の御朱印

倶利伽羅不動尊2012年10月06日 23:31

富山県と石川県の県境にある倶利伽羅峠。源平の合戦で源氏側が牛の角に松明をくくりつけて、夜討ちを仕掛けたことで有名。この霊場は、養老二年は西暦718年、インドの高僧、善無畏三蔵法師がこの地で本尊を彫刻、安置したことに始まる。弘仁三年(812年)、今度は弘法大師が不動尊を刻み、本堂に祀った。ということで、日本三大不動に位置づけられている。
倶利伽羅不動本堂

北陸三十六不動の第二十四番札所となっている。午後二時からの護摩法にあわせ、お経を唱え、御朱印をいただく。先日、一番札所の長楽寺で求めることが出来なかった納経帳表紙を尋ねてみると置いてあるとのこと。千円で受け取る。
倶利伽羅不動御朱印

また、ここの境内には白寿観音が祀られている。
倶利伽羅山の白寿観音

北陸白寿三十三観音霊場の第十八番札所でもある。
倶利伽羅白寿観音御朱印

伊勢神宮内宮2012年10月02日 21:01

もうすぐ五時というところで到着。
宇治橋

宇治橋を渡って右へ曲がると正宮への参道だが、まっすぐ森の中へ進むと子安神社がある。
安産祈願やお礼参りに参拝者が続く。
子安神社

参道へ戻り、手水舎を過ぎると五十鈴川の川辺に降りることが出来る。
五十鈴川

正宮へは木々に囲まれた石段を登っていく。
内宮正宮

来年は遷宮の年で別宮も隣に引っ越す。荒祭宮でも横の空き地に足場が築かれている。
荒祭宮

外宮の次のページに御朱印をいただく。丁寧に日付を入れてくださる。
内宮御朱印