バドミントン「無気力試合」の8選手が失格処分2012年08月02日 22:59

バドミントン「無気力試合」の8選手が失格処分
AFP=時事 8月1日(水)21時39分配信
【AFP=時事】(記事更新)世界バドミントン連盟(Badminton World Federation)は1日、ロンドン五輪のバドミントン競技で「無気力試合」があったとして、8人の選手を失格処分にしたことを明らかにした。
関係筋はAFPの取材に対し、「選手を五輪から失格にした」と話しており、韓国ペア2組、中国ペア1組とインドネシアペア1組は、連盟の事情聴取を受けた後に失格処分になったことを明らかにしている。
 失格処分になったのは韓国の鄭景銀(Jung Kyung-Eun)/キム・ハナ(Kim Ha-Na)組と河貞恩(Ha Jung-Eun)/キム・ミンジュン(Kim Min-Jung)組、中国の于洋(Yu Yang)/王暁理(Wang Xiaoli)組、インドネシアのメイリアナ・ジャウハリ(Meiliana Juahari)/グレイシア・ポリー(Polii Greysia)組の計8人で、「試合に勝利するために全力を尽くさなかった」として非難されていた。
 処分を受けた選手たちは、サービスを意図的にネットに当てたり、シャトルコックを遠くへ飛ばしたりして観客からブーイングを浴びていた。すでに決勝トーナメントに進出を決めていた2組が、1次リーグの順位を操作して弱い対戦相手と当たろうとして、このようなプレーをしたとみられている。【翻訳編集】 AFPBB News

【ゆうたんのコメント】選手の問題と言うよりは競技会運営の問題。予選リーグはシード権争いにして、トーナメント戦にはいるときに再度組み合わせを抽選したらよい。日本女子サッカーの引き分けねらいは大丈夫なのか。(FIFAは不問にするとのこと。対戦相手が本気だったからか。)