U-23日本、決勝進出ならず2012年08月08日 20:57

U-23日本、決勝進出ならず 大津の先制弾も逆転負け
(スポーツナビ)2012/8/8 2:52
 サッカーのU-23日本代表は7日、英国のウェンブリー・スタジアムでロンドン五輪準決勝、U-23メキシコ代表戦に臨み、大津祐樹のゴールで先制するも、1-3で逆転負けを喫し、初の決勝進出はならなかった。
 日本のスターティングメンバーには負傷で出場が懸念されていた永井謙佑、清武弘嗣、大津祐樹らが先発に名を連ねた。
 序盤からボールを支配したのはメキシコだったが、日本が一瞬のすきを突き先制に成功する。12分、左サイドでパスをまわし、中央の大津につなぐと、大津が右足を一閃(いっせん)。強烈なシュートがゴール右隅に決まり、日本が決勝進出に近づく1点を奪った。
 しかし、メキシコも反撃を開始し、徐々に日本を押し込んでいく。すると31分、CKからファビアンのヘッドで同点に追いつく。その後は、両チームともにチャンスを迎えるが、勝ち越し点を奪うには至らず。1-1のまま試合を折り返した。
 後半は一進一退の攻防が続く。それでも次第にメキシコがペースを握ると65分、日本のミスからペラルタがミドルシュートを決め、逆転に成功する。その後、日本は杉本健勇、宇佐美貴史、齋藤学と次々と攻撃のカードを投入。反撃に出るが、メキシコの組織的な守備を崩せない。逆に終了間際にカウンターから失点を喫し、1-3で敗れた。
 日本は次戦、10日に韓国対ブラジルの敗者との3位決定戦に臨む。

【ゆうたんのコメント】メキシコ勝利の立役者は何と言っても、永井に蹴りを入れてくれたエジプト6番の選手だな。

生活など不信任案提出=自民も対応最終判断2012年08月07日 20:11

生活など不信任案提出=自民も対応最終判断―増税法案、8日の採決見送り
時事通信 8月7日(火)14時37分配信
 新党「国民の生活が第一」など自民、公明両党を除く野党6党は7日、消費増税関連法案の成立を阻止するため、内閣不信任決議案を衆院に共同提出した。また、自公を除く野党7会派は参院に野田佳彦首相に対する問責決議案を出した。自民党も首相が衆院解散を確約しない限り、独自に不信任案や首相問責案を提出する構えだ。
 法案を審議している参院特別委員会は8日の採決でいったん合意したが、不信任案や首相問責案の提出を受け、見送られる見通しだ。
 不信任案を提出したのは生活、共産、新党きづな、社民、みんな、新党日本。提出理由で「国民の多くは消費増税法案に反対しており、今国会で成立させるべきではないとの声は圧倒的多数」と指摘。「国民への約束、国民の声に背く政治姿勢をとり続ける野田内閣は信任に値しない」と断じた。民主党幹部は、不信任案を採決する衆院本会議は10日になるとの見通しを示した。
 首相問責案は、生活、みんな、共産、社民、みどりの風、新党改革、新党大地・真民主の7会派が共同提出した。
 自民党は7日の役員会で、不信任案などの扱いを谷垣禎一総裁に一任した。同党は、法案成立前の不信任案提出に慎重な公明党と幹事長・国対委員長会談を開催。生活などの動向を見極めた上で、対応を最終判断する考えを伝えた。 

【ゆうたんのコメント】動き出しましたね。谷垣さんどう出る。

立秋2012年08月07日 20:05

立山
昨日の昼と今日の早朝に土砂降りの雨。気温は30℃を越えるが何となく涼しい。風も爽やか。地表の熱が気化熱に取られたからか。
上昇気流による夏の雲で立山山頂は見えない。立秋を迎え、夏は後半。

新種豚インフル、米で12人が感染2012年08月06日 22:02

新種豚インフル、米で12人が感染
朝日新聞デジタル2012年8月4日13時56分
 米疾病対策センター(CDC)は3日、新種の豚インフルエンザ(H3N2型)の感染者が米国内で7月下旬以降、新たに12人確認されたと発表した。患者はいずれも軽症で、豚から直接感染したとみられる。今後、感染者が増える可能性もあり、監視の強化を呼びかけている。
 このウイルスは、2009年に新型インフルエンザとして大流行したH1N1型の遺伝子の一部を持っていることが特徴。12人は中西部のオハイオ州10人とインディアナ州1人、それにハワイ州の1人で、豚がいる農業祭などの行事に参加したことが確認されたという。
 これによって米国内で確認された感染者は、昨年7月から計29人に上る。過去には人から人への感染が疑われるケースもあり、CDCは警戒を強めている。(ワシントン=行方史郎)

【ゆうたんのコメント】09年の豚インフルとは亜型が異なるので、流行する可能性はあるはず。

<谷垣総裁>一体改革採決前に解散確約を2012年08月06日 22:00

<谷垣総裁>一体改革採決前に解散確約を
毎日新聞 8月6日(月)11時45分配信
 自民党の谷垣禎一総裁は6日午前、消費増税を柱とする税と社会保障の一体改革関連法案の参院採決前に衆院解散・総選挙を確約するよう野田佳彦首相に求める考えを示した。広島市で記者団に「一体改革を成し遂げるためにも、きちんと国民に信を問うて体制を立て直すことが必要だ。そろそろ決断するかしないかというところにきている」と語った。
 自民党は解散の確約がなければ7日にも衆院に内閣不信任決議案、参院に首相問責決議案を提出する構えを見せており、谷垣氏は「そういう議論が極めて強くなってきている」と検討していることを認めた。首相との党首会談に応じる前提として、首相が解散への「覚悟」を示す必要があるとの認識も示した。
 一方、野田首相は6日午前、広島市で記者会見し「(民主、自民、公明の)3党合意は重たい。今国会で成立させることができないなら、大変なことになる。そうならないように順守していくのが基本線だ」と自民党をけん制。解散時期については「しかるべき時に対応したい」と述べるにとどめた。【福岡静哉、阿部亮介】

【ゆうたんのコメント】確約めいた言質を取ったからといって、それが何の意味があるのだろうか。首相はこの手の約束を反故にしたところで批判は受けない。信じる方が間抜けなだけ。税率アップを優先するなら、信任するしかない。不信任なら税率法案は廃案。税率を上げても抜け道だらけの税制と消費不況で税収は期待するほど伸びない。大々的な公共事業を興すほど余力はない。何を優先すべきか、おのずと明らかなはずだ。

ヒマワリとアサガオ2012年08月06日 21:59

ヒマワリとアサガオ
ヒマワリの茎に巻き付いています。

安居寺の蓮2012年08月04日 22:12

安居寺の蓮
大きな鉢に泥を入れて植えてあります。梵天祥雲と書かれた札が挿してあった。